集約化の進展と事業者分類による特徴 25年版
【太陽光業界レポート】
23年公開の業界分析レポート「集約化の進展と事業者分類による特徴」最新版を公開しました。
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※前回23年1月公開のレポートも同リンクから入手可能です※2/23に追記修正版を公開しています。
・事業者分類見直し
・各年のTop100事業者に対する分析に統一
を変更しましたが、結論や結果は大きく変わってません。
・本ページはレポートの要点のみを簡潔にまとめた概要です。
・詳細はPDFをダウンロードしてご確認ください。
集約化の進展と事業者分類による特徴
◆集約化の進展
・セカンダリー取引増、電力・化石燃料系の脱炭素投資、事業買収の活発化。
・上位事業者の保有比率が上昇し、市場は効率化へ。
◆案件規模の推移
・平均MW/件は17→21→24年で漸増。
・自家消費型PPAの拡大で大型化スピードは緩やか。
◆属性差
・インフラ・投資家・海外資本は大型集中。
・不動産・国内資本は分散小型で裾野拡大。
◆示唆
・大規模化による所有と運営の分離の進展。
・AM/O&Mは業務の高度化や標準化が必須。
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【発電所データベース(DB)のご案内】
レポートの元データである、発電所データベースのご案内です。
・国内の太陽光発電所の公開情報をベースに、合計18,600プロジェクト、38,000件を網羅
・低圧分譲や高圧分割は「複数発電所=1プロジェクト」と定義
・個別の低圧や小規模な高圧のみ保有の事業者は非掲載。一定程度の容量を保有=事業用発電所の情報を掲載。
◆収録項目例
・基礎: 名称、容量、所在地、稼働年、事業形態(FIT/FIP/PPA/自家消費)、売電単価
・事業者: SPC名称、出資者、出資比率
・仕様: 部材メーカ(太陽電池、PCSなど)
・関係者: EPC、O&Mなど
・土地: 免責、元用途、所有者
◆活用方法
エクセル形式のためフィルタ機能を活用して
・特定のエリアで、ある期間に稼働した案件
・特定のPCSメーカを採用している案件
などの調査が可能
◆分析レポート
所望の分析レポートを無償提供
・メーカやEPC、O&Mのシェア分析
・稼働年と導入PCSからリパワリング候補を抽出
・電力管轄ごとの容量や件数、売電単価
など、発電所データを元にした分析が可能です。
【活用イメージ】
主な利用シーン
・セカンダリー調査: 近接案件の束ね買い、売買候補の短時間抽出
・メーカやO&Mのマーケティング: 地域x容量帯x属性でターゲット名簿を生成
・投資・AM: ポートフォリオ見直しによる運営費用削減とIRR改善
・開発・設計: 既設案件の分布と稼働年、仕様傾向から開発余地の検討や設計への反映
・買収
・一定距離内の案件を束ねて取得。点検を共通化しO&M単価を削減。
・属性の近い案件をパッケージ化してリパワリング、投資家に提示
などで業界各社にご活用いただいています。
【入手方法】
以下の請求フォームからデータベースのサンプルと価格表をご確認の上、お問い合わせください。
問い合わせ方法もリンク先に記載しています。